活動報告
新年のご挨拶

市民の皆様、明けましておめでとうございます。
昨年12月に市議会議長に就任いたしました谷水雄一です。新たな年、令和7年を迎え、私自身も48歳となり、年男として、ますます責任感を持ってこの職務に取り組んでいく所存です。
巳年は「巳の年」とも呼ばれ、古くから「知恵」を象徴する年として知られています。私は、この象徴を胸に、議会の運営を通じて市民の皆様にとってより良い市政を実現するために知恵を絞り、創意工夫を重ねていきたいと考えています。特に、議会と行政が一丸となり、市民本位の市政を共に描くことが重要だと強く感じています。
市議会は今、大きな転換期を迎えており、議員定数が2名減り、18名で構成される新しい議会がスタートしました。私たち議員の中には、多様な経験と視点を持つ新しい仲間が加わり、市政に新しい風を吹き込むことができると期待しています。私は、議長として、この新しいメンバーと共に、市民の皆様の声をしっかりと受け止め、それを市政に反映させる役割を果たしていきたいと考えています。
議会の運営においては、「対話」と「協働」を大切にし、建設的な議論を重ねていくことを目指します。市民の皆様の意見を積極的に聴き、情報をしっかりと共有しながら、市政に対する議会の提案力を高めていきます。また、議会の情報発信にも力を入れ、より多くの市民の皆様が議会の動きに触れることができるよう、インターネット中継の充実や、議会だよりの改善を進めてまいります。
今年も、議会として市民福祉の向上を最優先に考え、共により良い丹波市を築いていくために努力を続けていきます。市民の皆様には、引き続きご理解とご協力を賜りますよう、心よりお願い申し上げます。
最後に、皆様の健康と幸せがあふれる一年となりますよう、心よりお祈り申し上げます。
令和7年 新年の挨拶に代えて
丹波市議会議長 谷水雄一